請求項が狭すぎる
実施例に引きずられ、本来保護できるはずの事業範囲を十分にカバーできていない。
企業知財のためのオンライン特許出願支援
生成AIで作成した特許明細書案を、経験豊富な弁理士がレビュー・修正。ご相談から出願完了まで、ひとつの画面で進められます。
期限:2026年9月12日
企業の知財実務に
知財部企業内弁理士R&D部門スタートアップISSUES
生成AIは有用な下書きを作れます。しかし、権利範囲や記載要件には専門的な検討が必要です。
実施例に引きずられ、本来保護できるはずの事業範囲を十分にカバーできていない。
用語や符号の揺れ、請求項と実施形態の不整合が、審査時のリスクになり得る。
もっともらしい架空情報や技術的な欠落を、社内だけでは完全に確認しづらい。
Patentiaなら、AIの速さと弁理士の専門性を両立します。
WHY PATENTIA
AIで作った下書きを無駄にせず、プロの知見を必要なところへ。企業知財の実務に合わせた仕組みです。
請求項の設計から実施形態との整合、記載要件まで、担当弁理士が出願戦略を踏まえて確認・修正します。
見積もり、面談予約、資料共有、修正版の確認、出願指示まで、案件ページに集約します。
事務所報酬、官費、オプションを分けて表示。追加料金が発生する条件も事前に確認できます。
発明情報を扱うことを前提に、暗号化、案件単位の権限管理、操作履歴を備えます。
PROFESSIONAL REVIEW
生成AIの出力を表面的に整えるだけではありません。事業と発明の本質を理解し、出願書類として必要な観点を横断的に検討します。
レビュー対象を確認する →
競合による回避可能性も考慮し、守りたい事業に沿って請求項を検討。
請求項を明細書が十分に裏付けているか、用語や構成を含めて確認。
AI特有の誤りや欠落を、打ち合わせと資料を通じて技術的に検証。
願書・明細書・請求項・要約・図面を、提出可能な一式へ整備。
HOW IT WORKS
次に必要な対応は、いつでも案件ページから確認できます。
案件情報を入力し、AIで作成した明細書案や図面をアップロード。
正式見積もりと業務範囲を確認。カード・請求書払いに対応。
オンライン面談で、発明のポイントや事業上の狙いを共有。
担当弁理士が明細書案を検討し、修正版と確認事項を提出。
最終版と出願人情報を承認し、ポータルから正式に出願を依頼。
出願番号、提出書類、受領書を案件ページで確認・ダウンロード。
QUICK ESTIMATE
明細書案の状態とご希望を選ぶだけ。登録前に料金の目安と対象可否を確認できます。
PRICING
案件の内容を確認後、作業開始前に正式見積もりをご提示します。
技術分野、原案の完成度、請求項数、図面、修正量、希望納期等により変動します。金額はプロトタイプ上の表示例です。
※ 出願後の審査請求・中間対応・登録料等は含まれません。追加費用が発生する場合は、作業前にお見積もりと承認をいただきます。
通信時・保存時の暗号化で、機密資料を保護。
案件単位の権限と多要素認証に対応。
閲覧、ダウンロード、承認の履歴を記録。
お預かりした資料を外部AIの学習に利用しません。
EXPERT TEAM
案件の技術分野と事業領域を踏まえて担当者を選任。レビューから出願完了まで、一貫してサポートします。
担当分野を明示ソフトウェア、AI、電気・電子、機械など
ダブルチェック重要事項は複数名で確認する品質体制
直接相談オンライン面談と案件メッセージでやり取り
原則として利用した生成AIを問わずご相談いただけます。使用したAI、生成した範囲、人による確認状況などを申込み時にお知らせください。
お預かりした資料を外部生成AIの学習用途に提供することはありません。事務所側でAIを利用する場合は、承認済み環境と個別の利用方針に従います。
はい。ただし、原案の完成度や追加作業の範囲により料金と納期が変わります。発明メモ段階の場合は別プランをご案内することがあります。
本サービスは出願書類のレビュー・修正と出願手続きを支援するもので、特許査定や権利化を保証するものではありません。
別途のお見積もりで対応可能です。初期プランには出願後の手続きは含まれません。